競走馬がスキ

競走馬の走る姿にウットリ…なブログ**

  • 2010.02.16 (Tue) 13:21

競走馬の癖

競走馬の癖には特有の呼び名があります。

咬癖 - 人に噛み付く癖。
蹴癖 - 人を蹴る癖。蹴癖をもつ競走馬の尻尾には赤いリボンをつける場合がある。
さく癖(グイッポ) - 空気を飲み込む癖のこと。さく癖をもつ競走馬は疝痛(腹痛)を起こしやすい。
熊癖 - 身体を左右に揺らす癖。船ゆすりともいう。
身っくい - 自らの胸部や前脚を噛む癖。

こんな決まりがあるんですよっ。
知らなかった~!

カタカナのみ。

1928年以降カタカナに統一される。それまでは漢字の馬名が存在していた。また過去には、ラ・フウドル、ザ・ビクター、カネツ・クールなど、記号が含まれる馬名が登録されたこともあった。

「ヰ」・「ヱ」については、過去に使用例(「スウヰイスー」「ダイヱレク」など)があったが、現在では現代仮名遣いに限ると定められているため使用できない。
「ヲ」については、1997年より使用を認めた。ただし、正しい用法でなければ使用できない(「エガオヲミセテ」「キヲウエタオトコ」など)。
「ハ」については、「は」と「わ」両方の読みが可能である(「オレハマッテルゼ」など)。
「ヴ」については、由来の原語に「v」音があるときに使用可能である(「エアグルーヴ」など)。ただし、英語の「of」については「オブ」とされる場合が多い(「バランスオブゲーム」など)。
促音・拗音については、1968年より使用を認めた(「カツトップエース」など)。ちなみに、リュウズキのように使用可能になるまでリユウズキと大文字で代用していた例もある。地方競馬では1990年より使用が認められ、それまでは大文字で代用していた(厳密にいえば、笠松所属時のオグリキャップも「オグリキヤツプ」である。また、1985年のジャパンカップに出場した船橋競馬所属のロツキータイガーは、ジャパンカップ時には「ロッキータイガー」と表記されることが多かった)。
一昔前までは、繁殖に上がった馬に「繁殖名」が与えられていた。そのため血統表に漢字表記が見られることもある(年藤(クリフジ)・丘高(クモワカ〉・月友・英月〈テツバンザイ〉など)。
同名の繁殖馬が同時期に複数いた場合、シアトルダンサーIIのようにローマ数字を付加して区別することがある。

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